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所有クラブ一覧



SmartWrist®GOLF開発者・川北敏也のクラブセッティングを公開します。47歳でドライバー370ヤードを記録したときと基本的に同じ構成です。

クラブ一覧

種類モデルロフトシャフト長さバランス発売年
ドライバースリクソン ZR-8009.5°Tour AD DJ-7X45.25″D32008
ドライバースリクソン ZX510.5°Diamana ZX50 (S)45.25″D22020
3Wスリクソン Z72515°Miyazaki KENA Blue 6343″D22012
3Uスリクソン Z ハイブリッド19°Miyazaki KENA Blue 7340.25″D12013
アイアンスリクソン I-701 Tour #3〜PW21°〜46°DG S300標準D2〜D32007
52°Cleveland CG1752°/8°DG S20035.25″D32012
56°Cleveland CG1756°/10°DG S20035″D32012
60°Cleveland CG1760°/8°DG S20035″D32012

各クラブの解説

ドライバー

スリクソン ZR-800(2008年 / 9.5° / Tour AD DJ-7X)

強弾道・低スピン設計。フェースはTi-9チタン鍛造で、当時としては高反発性能。打点が安定しているプレーヤーには今でも十分戦える。風に強く、ランを稼ぎたいコースで有効。

スリクソン ZX5(2020年 / 10.5° / Diamana ZX50)

高弾道・直進性重視の設計。リバウンドフレーム構造でボール初速が出やすい。大型ヘッドで安心感があり、キャリー重視の場面に強い。

フェアウェイウッド

スリクソン Z725 3W(2012年 / 15° / Miyazaki Blue 63)

操作性重視の小ぶりなヘッド。強い弾道でグリーンを狙える。ティーショットのコントロールクラブとしても有効。

ユーティリティ

スリクソン Z ハイブリッド 3U(2013年 / 19° / Miyazaki Blue 73)

アイアン的に打てるユーティリティ。打ち方次第で「低めの強い球」と「高めのキャリー」を打ち分け可能。

アイアン

スリクソン I-701 Tour(2007年 / #3〜PW / DG S300)

クラシックロフト設計。打感が柔らかく操作性が高い。上級者向けの顔つきで、狙う楽しさを味わえる。

ウェッジ

Cleveland CG17(52° / 56° / 60°)

52°はギャップウェッジ。フェアウェイからのフルショットや低めのアプローチに。56°はサンドウェッジ。バンカーやラフからの安定感が高い。60°はロブウェッジ。高弾道で止めたい場面に有効。

2007〜2020年のクラブが混在していますが、道具を頻繁に変えるより、自分の手首の使い方を安定させる方がスコアに直結するというのが私の考え方です。