開発者について
「感覚」を「技術」に変えるまでの、挑戦の物語。
川北 敏也
Toshiya Kawakita
Kawakita Method®開発者 / SmartWrist®発明者
バドミントン選手として活動する傍ら、手首関節4方向制御理論(特許第7460308号)を基盤としたKawakita Method®を開発。ゴルフ・バドミントンをはじめとする複数のスポーツに応用してきた。2026年1月1日よりKawakitaSportsLabとして本格稼働を開始。
バドミントン競技では全国社会人クラブ選手権45歳複5度優勝、混合複2位など。日本スポーツ協会公認バドミントンコーチ3、日本バドミントン協会公認1級審判員の資格を持ち、KawakitaMethod®講習受講者は1,500人以上に達する。ゴルフではSmartWrist®GOLF開発のため10年ぶりに再開し、230ヤードから327ヤードまで飛距離を伸ばしている(2026年3月現在)。
現在はSmartWrist®シリーズ(ゴルフ・野球・ダーツなど多種目用)とストロークマスター(バドミントン用)の製造・販売、関西圏でステップアップバドミントンクラブ / コベカツを運営。製造、コンテンツ制作、動画編集、Web開発、営業まで、すべて単独で遂行している。
主な実績
第6583271号: Kawakita Method®
第6530973号: ハイバックストロークマスター®
第7000557号: SmartWrist®
ミッション
「素人とプロ」「うまいと下手」「運動神経ありなし」――スポーツの世界では、多くのコツや感覚的なものが、こうした言葉で片付けられてきました。
でも本当にそうなのか?
私は「手首」に注目しました。手首の使い方が変われば、いろんなものが整合化されていくのではないか。手首を使うスポーツの悩みは、ここから解決できるのではないか。
そうして開発したのが、スポーツに必要な手首の動きに導く3プレート構造のSmartWrist®です。この構造で特許を取得したのは日本初、つまり世界初。
手首の感覚という「誰にも見えない、誰にも教えられなかったもの」を、可視化し、体感できるものに変える。そして、一人でも多くの方に届ける。それが私のミッションです。
誰でも体感できる技術に変えていく。
