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SmartWrist®GOLF開発ストーリー№1


SmartWrist®GOLFを作ったのは、自分自身が「手首の使い方」で長年苦労してきたからです。

きっかけは、二つの競技で同じ壁にぶつかったこと

私はゴルフとバドミントンの両方を、長く真剣にやってきました。ゴルフは20歳から10年間、週3回以上。バドミントンでは全国大会で5回優勝。まったく違う競技ですが、どちらも突き詰めていく中で、同じことに気づきました。

ショットの結果を最終的に決めているのは、インパクトの瞬間の手首の状態だ。

ゴルフではフェースの向き、バドミントンではラケット面の角度。どちらも、手首がほんの少しズレるだけで、結果がまったく変わる。そしてそのズレは、自分では気づけない。

手首には4つの方向がある

手首関節は、橈屈(親指側)・尺屈(小指側)・背屈(手の甲側)・掌屈(手のひら側)の4方向に動きます。この4方向の組み合わせが、インパクト時のフェース角度を決めている。

私はこの原理を「Kawakita Method®」として理論化し、2024年に特許を取得しました(第7460308号)。

ただ、理論を完成させただけでは足りませんでした。

理論だけでは、伝わらない

「手首の角度が大事です」と言うのは簡単です。でも、言われた側は困る。自分の手首が今どう動いているか、感じ取る方法がないからです。

レッスンで「手首をこうしてください」と言われても、正しい状態を一度も体感したことがなければ、再現しようがない。動画を見ても、感覚までは伝わらない。

理論を知識として理解することと、自分の体で感じ取れることは、まったく別の話。

その「体で感じ取る」を可能にする道具を作ろう。それがSmartWrist®GOLFの出発点でした。

矯正ではなく「気づき」にした理由

手首を固定して強制的に正しい形に押し込む器具なら、他にもあります。でもそれだと、外した瞬間に元に戻る。体が覚えたのではなく、道具が代わりにやっていただけだから。

SmartWrist®GOLFは、正しい動きのときはほとんど違和感がない。でも手首にズレがあると、内蔵のプレートが当たって「今、違った」と気づける。

分かっている人は無意識にできている。分からない人も無意識のまま間違えている。その差を、誰もが感じ取れる形にする。それがこの製品の設計思想です。

全部、一人で作っています

SmartWrist®GOLFは、企画・設計・縫製・製造・販売のすべてを私一人で行っています。プレートの位置、素材の硬さ、縫い目の精度。フィードバックの質に直結する部分を、自分の手で確認しながら一つひとつ作っています。

お届けまで約2週間かかるのはそのためです。ただし、自分が納得できるものだけを届けられるという確信があります。

手首のことで悩んでいるなら

「なぜ右に出るのかわからない」「手首の使い方が大事と聞くけど、何が正しいのかわからない」。もしそう感じているなら、SmartWrist®GOLFはその答えになるかもしれません。

20年かけてたどり着いた理論を、装着して振るだけで体感できる形にしました。

発売記念価格 52%OFF
通常価格 ¥14,800
¥6,980(税込)
送料無料 / 30日満足保証(返金額5,000円) / 日本製・開発者手作り
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